
■浅草橋 あさだ 若鳥南ばん
今日のランチは、浅草橋にある蕎麦屋『あさだ』の 若鳥南ばん900円税抜きです。
■地元が選ぶおすすめのお店No.1
今日は、ナカジー、エビちゃん、ボーちゃん、ひろみちゃんの5人で、浅草橋でのランチ。
前日ケーブルテレビ経由でローカルテレビを見ていたら、なんと浅草橋グルメ特集。
地元が選ぶおすすめのお店のNo.1は、未調査の蕎麦屋さんでした。
ということで、そのお店に行ってみました。

『あさだ』です。
外見からして高級な雰囲気。
あまりに高級な蕎麦屋さんの感じだったので、今まで入れなかったお店。
江戸に創業した老舗の蕎麦屋さんのようです。

お店は広くてきれい。
今回は2階に通されました。
周りのお客さんをみると、おつまみを食べながら飲んでいる。
小料理屋さんのような感じ。
最後にそばという感じですかね。
いいねえ。


蕎麦は十割蕎麦と本格的。
自家製の石臼で挽きたてとのこと。
これはかなり期待できそうだ。
蕎麦はほとんどが1000円以上。
昼のみ御膳があるようだが、1000円以上するのであきらめて、『若鳥南ばん』900円税抜きをオーダー。

10分ほどかかって、『若鳥南ばん』900円税抜きの登場。
おーーー、おいしそーーーーーーー!!
あまり濃くない汁がいい感じ。
食べてみると、うまーーーーーーーーーい!!
かつおの風味が効いた汁がうまいねえ。
蕎麦は十割蕎麦のわりに、ボソボソしていなくて、ツルツルしている。
極細だからなのかなあ。
それとも特別な技術なのか。
蕎麦の香りは控えめな感じ。
鳥肉が多くて美味しい。
つくねも入っていて、美味しい。
さすが、おすすめのお店のことだけはあるね。
私の評価は、★★★☆ 3.7 / 5.0
ひろみちゃんも同じものを食べました。
ひろみちゃんの評価は、★★★☆ 3.8 / 5.0
『汁が美味しい』とのこと。

エビちゃんは、『夏野菜天せいろ』1350円税抜きの大盛無料を食べました。
エビちゃんの評価は、★★★☆ 3.7 / 5.0
『美味しかったが、ボリュームがなかった』とのこと。

ナカジーは、『天ぷら御膳』1300円税抜きのかけそばを食べました。
おーーー、天ぷらが豪華。
ナカジーの評価は、★★★ 3.25 / 5.0
『美味しかったが、十割蕎麦は好みでなかった』とのこと。

ボーちゃんは、『天ぷら御膳』1300円税抜きの天せいろを食べました。
ボーちゃんの評価は、★★★ 3.3 / 5.0
『天ぷらがすごく美味しい。蕎麦は好みではなかった』とのこと。
■総評
★★★☆ 3.7 / 5.0
本格的な十割蕎麦。かつお風味の汁もいい。
■関連URL
□公式HP
http://www.asada-soba.co.jp
■関連Blog
http://ayakotakato.seesaa.net/article/394958850.html
しかも更に危険なことにここはおつまみがまた大変にすんばらしい。
メニュー本にもぎっしりと定番メニューがある上に
その日その日で
「◯月◯日(曜日) 今夜のおすすめ料理」
というこんなすごいメニューがあるのだ!
どんだけ贅沢なんですか!!
→素晴らしいサービス。夜も調査してみたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/mana_big/12865987.html
このように、あさだは、美味しい料理がいっぱい。しかも、お蕎麦屋さんに珍しく魚料理が豊富。隣の席では、美味しそうな刺身の盛合せを老夫婦が仲良く召し上がっていました。それもその筈、店主は、料理の鉄人・道場六三郎さんの「ろくさん亭」で修業。日本料理の基礎をここで2年間、みっちり修業されています。
→なるほど、日本料理のおつまみを一度堪能したい。
http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-2176.html
¥あさださん特製、「自家製からすみ」。
んんん~っ、これはもう、言葉がなーい love.gif。
さすが、あさださんの「からすみ」は、素晴らしい。
天麩羅は、「穴子」を選んでお願いし…
衣からりと纏った花衣も美しく軽やか。
中の穴子はふっくらとした穴子の旨みが広がりとても美味しい buchu-.gif
→からすみと穴子の天ぷらが美味しそう。
http://soba-sake.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-a1d4.html
なんと八代目店主は利き酒師。
海の幸の充実ぶり。
天然岩がき(富山産)って、すごいな。
からすみは房州産ボラの卵を仕入れての自家製。
野菜料理も力を入れているとのこと。楽しみ~。
冷酒も燗酒もしっかり魅力的なものが揃っている。
→メニューが参考になります
http://edosobalier-ishiusu.seesaa.net/article/364360129.html
夏季限定 黒大豆の納豆そば¥980.-
冷たい蕎麦の上に、黒大豆納豆と沢山の薬味(鰹節 青ネギ 胡麻 大根おろし 刻み海苔 玉子の黄身など)が乗せられ、更に小皿に供される長ネギと山葵も好みで入れて、“ぶっかけ”風に冷たいかけ汁を掛けてグルグルっと混ぜて食べる、といつも超親切で素敵な花番さんが教えてくれた。
先の「仕上げせいろ」を分けて貰えなかったので、最初に蕎麦だけを下から引っ張り出して手繰って楽しみ、後、教えてもらった通りにグルグル混ぜ混ぜ、つるつる パクリ。むふふぅ、美味し~いっ。
台の蕎麦は、いつも安定している同じ水準のせいろと寸分違わぬもの。細打ちで、のど越しの良さも追求する、優しく品の良い十割。細かく挽かれたソバ粉の風味が、締まった蕎麦からほんのり優しく香る。ぷっくりと大粒な黒大豆納豆は、柔らか~く粘りがあり、大豆本来の甘みがしっかりと感じられる
→細打ちで、のど越しの良さを追求しているんですね。なるほど。
http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/archives/51388149.html
1品目にいただいたのは「鳥肝もろみそ漬け(600円)」です。深みのある甘味をした諸味噌に、濃厚な旨味のレバーとハツが良く合って美味しく、お酒のあてとしてピッタリな逸品でした。
2品目にいただいたのは「合鴨ロース赤ワイン煮(840円)」です。老舗のお蕎麦屋さんの鴨料理で、"赤ワイン煮"のイメージが全く出来なかったために、オーダーしてみたのですが、お皿の上には薄切りになった5枚の鴨肉が載り、横には白髪葱とポメリマスタードが添えられていました。
鴨肉の上に白髪葱とポメリマスタードを載せて、巻いて食べてみると、柔らかいながらも程良い歯応えのある身は、鴨肉らしい旨味がしっかりと感じられて、噛む程に後から赤ワインの風味が追いかけて来る奥行きのある味わいで、日本酒との相性も良くとても美味しかったです。
→どちらも美味しそう〜
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