
■新宿 味上湖南菜館 青唐辛子と豚ホルモン炒め
今日のランチは、新宿にある湖南料理『味上湖南菜館』の 青唐辛子と豚ホルモン炒め980円です。
■オープンしたばかりの湖南料理のお店のランチ!!
今日は、クマコと2人で、新宿東口界隈でのランチ。
湖南料理屋に入ってみました。

『味上湖南菜館』です。
2026年2月にオープンしたばかりのお店。
お店は2階です。
エレベータもあるのですが、階段でのぼったら、裏口みたいな感じでビックリ。

扉を開けると、明るくてきれいな店内でビックリ。
細長い店内はかなり広い。
エレベータであがると、店内にすぐ入れるので、やはり階段は裏口でした。

中央のボックス席に座りました。
お客さんはほとんどが中国人の方。
歌舞伎町にある『湖南菜館』の支店かと思ったら、湖南料理のお店は『店名+湖南菜館』としていることが多いとのことで支店ではありませんでした。
湖南料理は、唐辛子を使用して、辛みはあるが、痺れがない料理とのことで、辛いもの好きとしては期待できそうだ。


ランチは980円〜で、炒め物のどんぶり料理中心。
今回は、『青唐辛子と豚ホルモン炒め』980円をオーダー。
青唐辛子なので、辛さを期待。

10分ほどかかって、『青唐辛子と豚ホルモン炒め』980円の登場。
うまそーーーーーーーーー!!!
青唐辛子と豚ホルモン炒めが多い。
その横に、炒めただけのキャベツとコーンとグリーンピース。
さらに台湾で食べた茶色い煮卵がのっていて美味しそうだ。
さらに小鉢が付いていて、小鉢の中には骨付き手羽元まで付いている。
結構豪華な見映え。
青唐辛子と豚ホルモン炒めを食べてみると・・・
うまーーーーーい!!
ホルモンが本当にやわらかくて美味しい。
アジアンティストな味付けもいい。
少しルーローハンのような感じの味わい。
青唐辛子は、まるでピーマンみたいな感じで、それほど辛くない。
中に赤唐辛子も入っていて、そちらは辛い。
キャベツとコーンとグリーンピース混ぜて食べると、本当にご飯が進む。
ご飯も多くてかなりボリュームがあって良かった。
スープは海苔がいっぱい入っていて、スッキリした味わいで良かった。
これは本格的な湖南料理で、お客さんがほとんど中国人なのも納得。
是非他の料理も食べたくなった。
私の評価は、★★★☆ 3.8 / 5.0

クマコは、『豚肉と刻み唐辛子の辛炒め』1180円を食べました。
クマコの評価は、★★★☆ 3.8 / 5.0
『美味しかった』
『ボリュームがあった』
『あまり辛くなかった』とのこと。
※評価には個人差があります。
・私は、どちらかというとCP重視で、普通が3.3になる傾向があります。
・クマコは、基本的には美味しさが重視ですが、ボリュームも求める感じ。ご飯好きなので、ご飯の評価は厳しい。
■個人総評
★★★☆ 3.8 / 5.0
青唐辛子と豚ホルモン炒めが多くて、さらにホルモンがやわらかくて美味しかった。
■関連URL
□食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13318998/
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