
■松山 陳董藥燉排骨 藥燉排骨と魯肉飯
今日の夕食は、台北の松山駅の饒河街觀光夜市にある『陳董藥燉排骨』の 藥燉排骨90台湾ドル(約450円)と魯肉飯30台湾ドル(約150円)です。
※1台湾ドル 5円で換算
■骨付きのスペアリブが入ったスープ!!
友達と二泊三日の台北旅行に行ってきました。
2日目は、電車で人気観光スポットの十分に行き、ランタンを見ました。
瑞芳駅に戻りランチ。
瑞芳駅からはバスで、人気観光スポットの九份へ。

山間に色々なものが販売している商店街が展開している。

テラスからオーシャンビューができる『阿妹茶樓』でお茶にしました。
崖にたっているので、素晴らしい景色。
これが夜だったら、さらに夜景がきれいだろうけど、夜は人気なのでこんないい席に座ることができなそう。
この時間にして良かった。

こんな感じで、多くのお店が崖に建っています。

お茶のセットで休憩。
アイスティーにしました。
なんと冷たいお茶がおかわり自由。

急な坂にある階段は、本当は夜になると、提灯に火が灯り、『千と千尋の神隠し』のモデルになったきれいな景色になるんだけど、夜はすごい人気とのこと。
バスで次の目的地である松山駅に向かう。
バス停で、乗る予定のバスが『Coming Soon』の掲示板で表示されているので、待っていたのですが・・・
30分くらい待ってもなかなか来ない・・・
仕方ないので、他のバスで瑞芳駅に戻りました。

瑞芳駅から松山駅には国営台湾鉄道で移動。
急行があったので、駅員に聞いたら、特急料金がいらないような感じだったので、急行で向かいましたが満席。
途中で席が空いていたので、座ったら、お客がきてこちらを不審な目で見るので、あれ?と思ったら、どうも指定席のようです。

松山駅近くに、饒河街觀光夜市があるので、夕食はここにしました。


ここは道路の中央に屋台が並んでいて、両サイドには普通のお店がありました。
普通のお店といってもこんな感じで、テーブルが外に出ています。

焼き鳥も美味しそう。

今回は、このお店にしました。
『陳董藥燉排骨』です。

道路の中央の屋台街にあるお店で、こんな感じのテーブル席がありました。

『藥燉排骨』90台湾ドル(約450円)と『魯肉飯』30台湾ドル(約150円)にしました。
『藥燉排骨』は、骨付きのスペアリブがどーーーんと入ったスッキリした甘みのあるスープ。
豚のスペアリブと薬草でじっくり煮込まれていて、豚肉の出汁も少しある。
スペアリブがけっこう入っていて、肉が少ししか付いていないのだけかと思ったら、けっこう肉が付いているものもあって良かった。

途中でテーブルに置いてある特製の豆板醤をかけると辛くなって、好みの味わい。

『魯肉飯』30台湾ドル(約150円)はさすがに小さめだが、なかなか。
特製の豆板醤を投入するとさらにいい。
全体的に本当に安くてよかった。

近くのレインボーブリッジでショーをやるとのことで、レインボーブリッジに向かったらすごい人数の客がショーを待っていた。
どうも30分に1回行われるとのことで待っていたら、音楽にあわせた水と光のショーが始まりました。
きれいで良かった。
MRTでホテルに戻りました。
途中でセブンイレブンに寄って、ビールとおつまみを購入。

台湾のコンビニでは、必ずこの煮卵が販売しています。
そのためコンビニでは独特な匂いが漂っています。
日本のおでんと同じ感じ。
『茶葉蛋』10台湾ドル(約50円)を購入。

フランクフルトもどのコンビニでも販売している。
『3種類のチーズフランクフルト』33台湾ドル(約165円)も購入。
どちらも日本と違っていて、自分で取って袋に入れて、レジでお金を払うシステム。

ホテルでビールと一緒に食べてました。
『茶葉蛋』は、普通の燻製の煮卵のような味わい。
『3種類のチーズフランクフルト』は、普通のフランクフルトにチーズが入っていていいおつまみになった。
■個人総評
★★★☆ 3.6 / 5.0
豚のスペアリブと薬草でじっくり煮込まれていて、スッキリした甘みのあるスープ。けっこう肉が付いているものもあって良かった。
※評価には個人差があります。
・私は、どちらかというとCP重視で、普通が3.3になる傾向があります。
■関連URL
□台北ナビ
https://www.taipeinavi.com/food/229/
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